継続予算 · 記事2
初回割引と2回目以降を分けて比べる
初回の大きな値引きは試しやすさには役立ちますが、続ける予算の代わりにはなりません。初回、通常回、4週間の総額を別々に書き出すと判断しやすくなります。
初回だけの条件を切り離す
初回の支払額は「商品代+初回送料-適用できる現金値引き」です。2回目以降は「通常の商品代+通常送料」。同じ10食でも両者が違えば、初回の1食価格を月々の単価として使えません。クーポンに最低注文金額や対象プランがある場合も、条件が一致しない限り計算に入れません。
説明用の架空例:商品代6,000円、通常送料1,000円、初回送料0円、初回値引き1,000円、10食なら、初回は500円/食、通常回は700円/食。4週間に2回届くなら支払総額は5,000+7,000=12,000円です。実在商品の価格ではありません。
4週間は「月額」ではない
28日間に何回配送されるかは配送間隔で変わります。毎週なら約4回、隔週なら約2回が目安ですが、開始日やスキップで実際の請求回数は変わります。当サイトの4週間計算は、入力した回数に対する比較用モデルであり、暦月の請求額予測を保証しません。初回割引のない次の4週間も別に計算すると、継続負担を見誤りにくくなります。
食数・配送間隔はプランで異なります。noshの公式案内などで候補プランを確認し、実際に食べる回数から配送回数を決めてください。送料は地域・箱サイズを踏まえた公式送料表で照合します。
比較するときのメモ
- 初回の支払額と通常回の支払額を、送料込みで別々に記す。
- 4週間に何回注文するかを、食べる頻度から決める。
- 初回特典がなくなった期間の総額も計算する。
- ポイントは現金値引きと混同しない。