費用の見方 · 記事1
宅配食は送料込みで1食いくら?
「1食○円〜」を見ても、自分の配送先で支払う額とは限りません。注文単位の商品代と送料を足し、その回に届く食数で割ると、比較可能な1食単価になります。
表示単価と支払単価を分ける
広告の最安単価は、特定の食数・初回特典・継続割引などが前提の場合があります。まず「1回の商品代(税込)」「1回の食数」「その配送先への送料(税込)」を同じ注文条件でそろえます。式は(商品代+送料)÷食数です。ポイント還元は支払額から差し引かず、別に記録してください。
説明用の架空例:10食6,000円、送料1,200円なら、実質単価は(6,000+1,200)÷10=720円/食。商品代だけで計算した600円/食とは120円違います。実在サービスの料金例ではありません。
食数を増やせば必ず得、とは限らない
同じ送料なら食数が多いほど送料の1食負担は小さくなります。ただし箱サイズが変われば送料も変動し、保管できず廃棄すると実際に食べた1食あたりは高くなります。6食と10食を比べるなら、商品代だけでなくそれぞれの箱の送料、冷凍庫の空き、次の配送までに食べきれるかを確認します。
配送先の地域を変えると公式送料表の金額が変わる場合があります。例えばnoshの公式送料一覧は配送地域と箱サイズごとに分かれています。三ツ星ファームの公式FAQにも地域差が示されています。金額は改定され得るため、申込直前の表示を優先してください。
注文前に3点を照合する
- 配送先の郵便番号を入れ、対象食数の送料を確認する。
- 初回送料無料なら、2回目の通常送料を別に控える。
- 食べきれる食数を決めてから、同じ食数で単価を比べる。